前日ぐっすり眠れるわけもなく
目覚ましアラームの鳴る30分前に目が覚めまして。
朝の5時起きですわ。
もう朝からね、
全然落ち着かないんですよ。
今日はもう大変だぞと。
とんでもない日だぞとね。
姫路駅の新幹線の待合室でなんだかオーケストラの番組やってます。
ピアノをブサイクなオバハンが弾いてるんです。
ブラチラさせながらね。
いつもならたとえブスでも「おおー」となるんですが
集中できないんです。
これから待ってることを考えると。
そしていざ新幹線へ乗りまして。
のぞみは東へ向かって動き出しましたわ。
もう逃げられませんわ。
新幹線が名古屋過ぎた辺りから
なんでですの!
と聞きたくなるほどおしっこしたくなってね。
いやほんまに。
15分おきに強烈な尿意が襲ってくるんです。
で、チロチロと出ないわけではなく
ジョンジョロと。
あまりの緊張で体がおかしくなってきたかと。
そして新横浜あたりからもうだめですよ。
えづいてますわ俺。
なんて小心者。
やがて品川駅に着きましてね。
東海道本線に乗って熱海に行きかけながらも
京浜東北線にちゃんとのって着きましたわ。
蒲田駅に。

まだ時間早かったんですけど
すでに並べてはる人もいましたわ。

「えー兵庫県から来ましたミドウジですー」
と受付で言ったら
「えーミドウジさんミドウジさん・・・・・あれー?ないなあ」て。
もう極度の緊張から無いのなら帰ろうかとも。
よく見たら俺
本名で登録してますわ。
ギャンギャンに本名ですよ。
並べるプレートも名札も思い切り本名ですわ。
いやもうまあそんなことどうでも良かったんです。
俺の名前知りたい奴なんかおらんやろし。
で、スタッフの方に誘導されながら梱包解いてくださいと。
チラリと横を見たら撮影ブースがありますわ。
ああ、撮影するって言ってはったなと。
で、荷物開けよったんですが
手が。
手がね、
フルフルしてるんですよ。
なんて小心者。
心の奥で「えらいとこに来てしまったー」って思ってるんですよ。
普段ネットでゴソゴソしとるだけやし。
だからアータ、フィギアの目線なかなか合いませんわ。
もう下手したら机の上から
ドンガラガッシャーンてやりそうですよ。
まあ無事に撮影も終わりまして。
荷物も預けて一息いれてたところへ
メール着信。
和史兄さんですわ。
「もうすぐ駅につくぜチャリ」
と。
そうですわ。
今回関東遠征のもうひとつの大きな目的は
モデリズム和史兄さんに会って今までのお礼を言うことですよ。
タダモノではない人ですからね。
ものすごいエネルギーの塊が近づいてきてる!と。
落ち着け落ち着け俺。
落ち着け。
タバコシュポ。
ハァハァ・・・・
ん?
となりでおにぎり食ってるおじさん・・・
見たことあるような気がするぜ?
えーっと・・・
!
ワイルドリバー荒川さん!?
ゲー
雑誌でしか見たこと無い人だよ!
神じゃないか!
天界の人じゃないか!
やっぱりとんでもないところへ来てるがね。
俺なんかが来たらあかんところだがね。
もうね、
もうすでに帰りたいわけですよ。
なんて所へ来てしまったんだと。
そればっかり考えるわけですわ。
で、開場はまだ時間あったんで
もうヨレヨレになって座ってたら
「1Fつきましたー」
と和史兄さん。
いよいよ参拝ですよ。
もう口から心臓飛び出して目の前をピョンピョン跳ねてトイレへ行ってしまいそうだ。
そして1Fへ行きましたら。
いらっさいますわ和史兄。
MFROGで見たまんまです。あたりまえだけど。
まずは丁重にご挨拶させていただき
手土産のマズイお菓子を渡しまして。
まあ座りましょう座りましょうと。
いや何といいますか
感激でした。
ただただ感激でした。
こういうのってホラ、表現できないでしょう?
ジャッキーチェンが会いにきてくれたよりうれしい。
そんな感じで。
塗装のことについて色々尋ねました。
相変わらずいつも丁寧に教えてくれはりますわ。
そして
「ああ、あのファルケ完成したんで持ってきました」て。
あの水色ファルケですかえ?と。

(グーの手は小林さん)
つーことはなんじゃい!
これ完成して最初に見せてもろてんのかい!
もう今すぐ俺を首だけ出して埋めてください。
お願いだから。
そっからもなんぞかんぞと話させていただいて
開場したようですから行きましょうかと。
帰りはる前にもう一度声かけてくださいと言っておいて会場へ。
1つ1つものすごい丁寧に見てはるのが印象的でした。
ほんまに模型が好きなんだなあと。
その後会場を僕も見回ってたら
やはり間違いなかったワイルドリバー荒川さんが
いつものボックス持ってきて説明してくれてはります。

(↑中こんなん)
ヒャー荒川さんじゃねーかーと。
そしたら犬の写真しか知らなかった
伊原源蔵さんも発見、
あのシリコンバリアの伊原さん!
ギャーーー!

そんなんしてたら
横山センセ来た!
ウンガー
天界の人やがね!
身長の3倍くらいにみえるがね!
すごいとこだ。
小林さんが1周して色々挨拶を終えはって
また戻ってきてくだすったので
一緒に記念写真をペチリ。

その後1時間くらいまた話させてもらいました。
もう思い残すことねえぜというくらい話したあたりで
小林さんも帰らないといけない時間に。
玄関まで送りまして
大いなる神の退座を見届けました。
で、そのあと
n兄さんとS・Rodさんに挨拶させていただきました。
n兄さん遠くから見ても分かるあのオーラはすごかったですねぇ
前田慶次のような。
でかいキセル持って欲しい。
背高いしなー。
S・Rodさんはなんていうか
「あ、この人イイ。」という青いオーラだしてはりましたね。
どこか痛いってゆうたら秘孔突いて治してくれそうな。

(↑S・Rodさんの)
まさにラオウとトキが並んでいるような。
動と静みたいな。
実はこのおふた方と話させてもらってる中に
ものすごい重要なことが含まれてましてね。
俺、人格入れ替わるんちゃうか
みたいな事が自分の中であって。
今後の僕の動き変わりますよ多分。
目からウロコ28枚落ちたから。
その話はまた後日書きます。
閉会前に古参の参拝者のウッタソが来てくれて
お土産を2つ無理やり渡しまして
もって帰れと。
こちらもお土産いただきました。

メチャクソおいしかったですありがとう。
まあ知り合ってから長かったんですが会う機会も無くて
やっと出会うことが出来ました。
お子のこともあって数十分話しただけでしたが
楽しかったです。
また機会があれば。
その後の打ち上げもあったんですが
立ちっぱなしだったからか中盤から腰の具合が
すごく悪くなってしまってお金は払っておいて不参加にしました。
準備してくださってた伊原さんはじめスタッフの方申し訳ござんせん。
ホテルに着いたころにはもうフラフラで。
そのままドター。

夜中に外国人男性と日本人女性に手と足押さえられました。
コラ梅本!人死んでない部屋選べゆうたやろボケ。
今無事に帰宅しまして
これを打ち込んでます。
とにかくすごい刺激で
赤子にウォッカを飲ませたようなもんでした。
目の覚めた部分が特に大きく、
すこし浮かべていた自分を見直して
もっと上目指したいと思いましたよ。
会場でお世話になったみなさん、
挨拶させていただいたみなさん
そして小林さん、
ありがとうございました。
また来年。・・・?w
(↓俺のを見てくれくれている人をパチリw)
