R10



サイバーショットをオークションに出した理由ですが。

例年より10万以上凍結されたボーナスで買ってもらいましたR10

RICOH デジタルカメラ R10 ブラック R10BKRICOH デジタルカメラ R10 ブラック R10BK
(2008/09/05)
不明

商品詳細を見る


ノイエの塗装をずっとやってて

さっきまで触ってなかったんですが

ちょっと先ほどいじってみましたところ




これスゲエ。




なんで最初からこれを買わなかったんだ俺よ。


どんだけすごいかってゆうたら


このノイエのケツについてた1mmちょっとの埃が

コレですわ。

RIMG0001.jpg

爪楊枝のケツのこけしの直径ほどの埃が。

正直びびりました。

やるな1cmマクロ。




ああ、ノイエね。




筆塗りやってますよ。

今下地やってますが

最終的にはF15とかそういう色になってくれたらいいなと思いながら

祈りを込めて塗ってます。

全体はもうちょっとまともになってからお見せしたいと思います。


いや、R10。




久しぶりに心から満足。






カメラも色々だ



先日買ったサイバーショットDSC-W270ね。

こっちの世界には向いてないみたい。

買うならTシリーズかHシリーズだった。

撮影メニューがものすごくシンプルになったので

細かい設定(さほどやらんけどw)ができなくて

ほとんどカメラ任せなんですよ。

結果

思った写真が撮れなくて。


3〜4日つかったかな。

時間にして2時間ほどだろ。

ほとんどシンピーーーンです。


オークションに出しましたので

よろしかったら。




ノイエ・ジール 第8回目



テレビで序見ながらすすめておりましたノイエ。

ううう、また破が見に行きたい・・・

破が・・・


バタン。

ガチャリ。


タタタタタタ


ガチャリ



ただいま。




さてノイエいきましょう。ノイエ。

もう工作もいよいよ最終です。

前回のくちばし部分へのゴチャメカを入れました。

DSC03097.jpg

しいたけとメタルパーツとスプリングで。


そして今回最大の課題であった3連バーニアですけど

結局思いつく部分はエポパテしかなくて

こういう形に。

DSC03096.jpg

まあ組み込んで配管すれば少し見栄えもよくなりそうな。

そうなってくれ・・・頼む。


そしてオーラスです、

小さい方の腕。

そのままでは少し味気ないので配管しました。

DSC03098.jpg

配管は先っぽにこういうのをつけておいて

DSC03099.jpg

左右に2本づつあるやつを

DSC03100.jpg

ここへまとめて入れる?

いれる?

多分。



絶妙のタイミングで明日土曜日で

今からヤシマ作戦だ。


ではまた次回。





飲んで飲んで飲まれて飲んで酔い潰れて眠るまで飲んで


この間の夜ちょっと時間があったので

服でも買おうと出かけてみました。

駅の裏から表に抜けるほらなんていうんですか

歩道橋みたいなとこね。


 


買い物終わってそこを戻ってきてたら

そういう時期なんでしょうね、

 

 

飲み会の。



 

酔っ払ったおっさんや兄ちゃんやが

レロレローって言いながら歩いてるんですよ。

そんな中に姉ちゃんがね、

 

 

うなだれながら歩いてたんです。



 

いやもう、無理やりつき合わされているんでしょうね。

 

 

 

エエケツしとるのう・・・


噛み付きたいのう・・・


 

 

って思いながら見てた矢先

口押さえて

 

 




ウゲロゲロゲロー

ぼたぼたぼたぼた・・


 

 

 


ですわ。



エエー?

 


ですよ。

大量に。

それが止まらないんですよ。


ウゲロゲロゲロゲロゲー

ゆうてね。

 

抑えてる手の隙間から大噴射ですわ。

 

 

周りのおっさんらも素にもどって

 

オイオイ大丈夫か?と。

 

 

大丈夫じゃないからゲーしてると思うんですがね。

 

 

しかしまあ、

なんぼほど食ってるねんてほど出してましたね。

 

 

おかげでこっちまで気分悪くなってね、

 

連れゲロしそうになって

 

 

目に涙ためて帰ったんですが、

 

帰りながら考えたんですよ。

 

ほら、飲みすぎて酔いつぶれた女の子と

ホテルに行ってどうたらこうたらしてしまうとかよく聞くじゃないですか。

 

 

あれって無理ちゃうかぁ?と。

 

酔いつぶれるってほら、

もう周りがグルグル回ってるじゃないですか。

グルングルンじゃないですか。

神様とかいっぱい見えるしね。

そんな状態やったら 

ベッドに寝かせたとたん

  

ブホーブホー

 
 

ですて。

 

「あいしてるよーん」とか言ってんのに

 

ねえちゃん

 
 

ブホーブホー
 

  

ですよ。

「ええー?」ゆうて 

後始末してたらやる気もなくなるんちゃうかと。

それ以前にゲロ吐いたねえちゃんのゲロ見て

こっちもゲーして

二人揃ってそれは調子悪いじゃないですか。
 

いやまぁ

何が言いたいって

酒も女もほどほどにせないかんと。



いや、俺が。







 

 

---------------------------------------------

変な正義感とか、いいかっこしたいとかそんなんじゃないんです。

もう人としてどうなん?といいたいだけなんです。

だから素直に読んでください。

お願いします。

-----------------------------------------------

 

電車はババ混みだった。

むちゃくちゃな混み方で当然私も座るところはない。

右手で吊り輪を持ち、

左手は傘と買い物袋がぶら下がっている。

横にはきれいなねいちゃんがいて

ゆれるたびに私の紙袋がねいちゃんの足の間へ侵入する。

わざとではないのに

 

 

ねいちゃん露骨に嫌な顔だ。

 

 

しょうがないので逆の手に持ち替える。

おかげで吊り輪がもてん。

 

駅を二つ過ぎるとすこし空いてきたが、

 

2つ目の駅で

 

もう

  

腰が90度に曲がった

  

結婚式だったのであろう式服を着た

  

白いネクタイをした

 

オバアの分であろうクソデカイ引き出物の袋を4つも持ち

  

ヨボヨボのオジイが乗ってきた。

 
 

孫か誰か知らんが遠いところまで親族の結婚式に出ていたのであろう。

 

多分朝に家を出るときには

体を悪くしたオバァが家にいて

 

「おじいさん、今日私よおいかんけどね、まゆみの花嫁姿見てきたってなぁ・・・ゲホゲホ」

 
とか言われてきたのであろう。

  

オジイ自身もあまり元気ではないのであろう、

酒のにおいはしていない。

 
「まゆみの結婚式や、おじいちゃん飲みな〜」

とか言われたが、血圧が上がるので控えたのであろう。

そして

 

まゆみの花嫁姿に涙したのであろう。

 

「ああ、死ぬまでにまゆみの結婚式に出ることが出来た・・・」

 

そしてババァにも見せたいからと、

 

バカチョンカメラで遠慮がちに遠いところから撮影したのであろう。

 

多分現像しても小さすぎてわけがわからんであろう。

 

 

とまあそんなジジイが乗ってきた。

 

 

残念ながら車内は混んでいるのでオジイ座れない。

 

出入り口の横に壁から出てくる椅子があるのだが

そこには高校生が座って漫画を読んでいる。

 

「代わったればええのに・・・」

 

ムカムカとそう思うも、私は座っていないし、

まあオジイ気の毒だなとは思ったが黙っていた。

 

しばらく走ると駅近くで電車のブレーキ。

 

オジイ、

  

思い切りつんのめって

 
 

進行方向にひっくりかえった。

 


私は慌ててオジイを起こしに行ったが、

 
何が腹たったっていうと

 
ひっくりかえったオジイの周りの人間、

  

全員が知らん顔したのだ。

 
 

オジイひっくりかえってるやん!

 
 

お前ら知らん顔か!

 

 

とりあえずオジイを起こして、

 
次の瞬間

 

隣で漫画読んでる高校生の頭を

  

思い切りどついてやった。

  

「おどれオジイひっくりかえっとるやないかい!席かわったらんかいボケェ!」

  

高校生、頭をさすりながらずれためがねで私を見つめる。

 

ヨレヨレと起きたオジイ、

「スンマセン、ヨロシイデスネン・・」

 

「ええことあるかいボケ!このガキ・・・」

 

と視線をやると、高校生、荷物を全部持って違う箱へ行ったようである。

  

しばらくシンとした時間が過ぎ、

私の降りる駅に到着。

 
そしたらオジイ、

 

私と同じ駅で降りてきた。

 

そしてオジイ、

 

クソデカイ引き出物のために階段が上れないのだ。

  

両手をプルプルプルプルさせて一段ごとに立ち止まる。

  

それを「我関せず」とばかりにみんな通り過ぎる。

  

なんでなん?

  

わからん。

  

「おっさん、荷物かせ。持ったろ。」

 

「すんまへん・・」

 

しわくちゃの顔に汗をかいて必死のオジイ。

 

持ってみたがそんなに重くない。

でも

 

でも

 

 

オジイには重いのだ。

 

 

改札を出てオジイにどっちの出口やと聞いたら

反対側だっただが「持っていったら」って言うと

 

 

「すんまへんでした。すんまへんでした。」

 

 

と曲がった腰をさらにまげて私に言った。

 

 

そして

 

 

 

財布から1万円札出してきて

 

 

「少ないですけど取っといてください・・」

 

 

と。

 

「そんなもんいらんがな。気つけて帰りなよ。」

 

と言って別れた。

 

 

 

何が言いたいのかというとね。

 

電車の乗ってたオジイの周りの連中、

もっとしっかりせえやと。

 

人としてあたりまえに出来ないといけない行動でしょうがと。

 

人としてあたりまえに出てこないといけない感情じゃないんですかと。

 

今はこんなんなんですか?

 

かなり腹が立って、悲しかったです。

 

どうも僕らしくない日記になりましたがw

 

教訓

引き出物は小さくコンパクトにしたれ

 

終           劇