バス
昨夜はメンズパルティーに行ってきたわけです。
あれほどモチベーションを上げて颯爽と行ったにもかかわらず
わずか1時間でまさかのスローダウン。
もう酒の席で元気が続かないのだ。
来てた姉ちゃんたちはかなりのハイレベルだったので
若人達は大いに盛り上がっていた。
次回は年明けかな。
乳は揉んだのかて?
竹内君がグイグイ揉んでいたよ。
その後巡査山本とブウ松岡はファッションヘルスへ直行し
オッサン組は40分2000円のキャバへ。
もう完全グロッキーでキャバでの時間をすごし
40分後には皆さんにサイナラしました。
で。
まだ時間も早かったので
久しぶりにバスで帰ろうと思いましてね。
いつもなら深夜越えてるのでタクシーで帰るんですけどね。
で、バス亭に行ったんです。
ほな飲んで帰るではなくて
恐らく仕事でこの時間までかかってたであろう
明らかにヨレヨレに疲れている人たちが大勢並んでおりました。
バスに乗るのは随分久しぶりなので
ほんのりドキドキしながら乗りました。
乗った人数が多かったので席は満席。
前の椅子には顔は見えんのですが妙齢の美女風の姉ちゃんが
ハゲチャビンのおっさんと並んで座っています。
俺の横にもハゲチャビン。
姫路駅から降りるバス停まで40分くらいかかるので
下手したらハゲチャビンと40分間ランデブーですわ。
ああ嫌だなあと思いながらもおとなしく座っておったわけですよ。
走り出して10分ほどしてね、
みんな疲れているんでしょうね。
コックリコックリしてるわけですよ。
隣に座ってるハゲチャビンもコックリコックリ。
ほな前に座ってた妙齢の美女風女子も
かなりの勢いでコックリコックリし始めたんです。
おー、姉ちゃんも疲れているのだな。
そう思ってたら
姉ちゃんコックリコックリから
ガクン、ダラーンってなって
隣のハゲチャビンのほうへ
カクーン。
ですわ。
後ろから見てて
なんで俺はひとつ前の席に座らなかったのだ!とね。
このボロバスの中のたった一つの幸せの小さな泉を取りこぼしたのかと。
ほなですよ
ほなですわ。
そのハゲチャビン、
女のほうへ自分の頭をカクーン。
コラコラコラコラ
ハゲチャビン!!
お前さっきまで窓の外キョロキョロ見て
起きとったやんけ!
なんてことだなんてことだ。
4年に1度くらいしか来ないチャンスを逃したぜ。
で、とりあえずハゲチャビンの邪魔をしておこうと
エヘンエヘン
と何回か咳払いしてやりましたら
ハゲチャビン慌てて頭起こしてますわ。
ぐあ、見られてた。みたいな感じで。
多分殺害したいほど俺を恨んだでしょうがね。
とにかく美人でありませんようにと。
どうかイスラム系の顔でありませんようにと。
どうかひどいブスでありますようにと。
そう祈りながら自分のバス亭についたので
チラッと振り返って確認しましたら
すげえブスでした。
40分間も楽しませてくれたブスに乾杯。


















