ミリオネア


最近耳栓をして寝ると

怖いほどによく眠れることに気付き

エブリデイ無音で就寝しております。

もともとは四国遍路で竹内君のいびきに耐えるために購入したもんですが

耳栓にも色々ございまして

いくつか試してみた結果

これこそ最強だというのがコレ

AA300.jpg

モルデックスのスパークプラグ。

なんつってもあの面倒くさがりアッメーリカーでつくられた耳栓。

遮音効果は超絶でありまして

正直枕元にアイフォン置いてても

メールの着信音なんぞ全く気がつかない。

つまりは朝の目覚ましも相当ヤバイんですが

完璧な睡眠か遅刻かと問われれば

俺は睡眠を取る。

俺の周囲では何故か睡眠をあまり必要としないモデラーの友人が多々おりますが

俺は寝ないとダメなタイプですので

選択の余地など無いわけです。


おかげさまで今朝も快調に目を覚まし、

さー今日もガンバルゾー!とむっくり布団から出てきて

誰か美女からメールでも来てるかなとアイフォンをいじりますと



原型のお直しメールご到着



でございました。



エヘヘ。



120509a86.jpg
    08:25 | Comment:0 | Top

総選挙



実を言うと今週末の静岡ホビーショーに

どうにかして1日だけでも日帰りで行って

ジャムロッカーズのブースに

「サプラーイズ」

と言いながら現れてやろうと思ってましたが

もう絶対無理っていう状況だと通帳残高が教えてくれました。

ミクソやツイッタで盛り上がっている様を見ると

腕を引きちぎって投げたい衝動に駆られるわけでございますガックンチョ。



さて、まあどうでもいい話ですが

誰が始めたか内の職場の独身女総選挙なるものが

開催されているようでございまして

面白そうだなと覗いてみましたら

一人だけいるAKBに放り込んでも遜色ない乙女の単独トップ。

まだ始まったばかりなのでどうなるか分からないですが

かわいそうなのは誰も入れるはずが無いと思われる

乙女を通り越し熟女も通り越し、

もはや初老と判別される独身女性の名前も数人入っていたあたり。

枯れ木も山の賑わいとやらで放り込まれたのだと思いますが

本人たちにまだ結婚の意志があるか無いかで判断されたんでしょうか。

最後までうごかなかった歩みたいになりそうで気の毒でございます。



えー、粘土ですが鋭意進めておりまして

そこそこ楽しんでやっております。

画像自体はもう少し先にならないとお見せできませんが

本命のオーブン放り込み時間に

遊び半分でやってますヘッドシリーズ。

へへへと笑いながら

240509 003

侍とかもやってました。

現在のラインナップは

240509 004

こんな具合ですが、

もうちょい増やせそうな気もしてきましたんで

6個セットくらいを目標にセットしましょう。

まあ自分で抜くんでどうにでも。



そんなわけで本日の日記はここまで。

皆様の今日1日が無事に終わりますように。



合掌






    08:01 | Comment:2 | Top

押し倒したんですが。



昨日はイベントがありまして休日出勤で15時まで仕事に出てたんですが

そこでうちのモテナイボーイである林君がおったので

しばらく話をしたんです。

以前、あまりのモテなささに見かねた俺が

嫁の職場の乙女を紹介してやったんですが

数回会っただけで終了、

何の発展もなしという有様で

それからもう随分たっているので

近況はどうかと聞いてみたわけです。




「林、今彼女おるんかね」


「いや、今はいないです。」


「いつまでおったんだね。」


「2年位前に・・」


「ほう、何故別れたのかね。」


「ああ・・それは・・・」


「言えよオラ」


「あああ、なんていうか僕の強引さが原因で。」


「お前のどこが強引だと・・・」


「はあ・・・。」


「レイプしたんか!」


「してません!あの、ただ、押し倒したんです。」


「おお、このお前が。」


「そしたらすごく抵抗されまして・・」


「何度目のデートで?」


「3度目で。」


「どこで。まさかデパートの非常階段とか・・」


「ちがいます。相手の家です。」


「まさかお父さんお母さんの見てる前で・・・」


「違います。一人暮らしでした。」


「おお、一人暮らしの乙女の部屋に招かれた。」


「はい。」


「ほう、で、凄く抵抗されてどうなった。」


「ええ、そのまま流れ解散というか・・」


「一応抵抗とかいうレベルではなかったと。」


「はい、本気抵抗でした。」


「両手両足をバタバタと。」


「叫ばれました。」


「タスケテとか。」


「はい・・・。」


「そらあかん。」


「ほんでその後は。」


「後日電話とかしたんですが、」


「ふむ」


「もうかけてこないでって叫ぶので・・・」


「・・・。」



はたして林がどういった雰囲気で押し倒したのかどうか知らないですが

普通3回もデートして一人暮らしの乙女が部屋に招きいれた場合

原則としてそれはもう致すに当っては許可が出てるような気がするんですがね。

だから「押し倒しました」なんてゆうてますが

きっと相当ろくでもない方法で押し倒したんだろうなと思うわけです。

しかしあれだ、

俺がこんな状況になったら


さっさと服脱いでもて




「え?君なんで服着とん?」




みたいなこと言うんでしょうね。




「え・・あ・・あたし・・あたし服着てる!どうしよ!」




と思わせられるかどうかは知りませんが。


では今週もよろしくお願いいたします。














    08:20 | Comment:6 | Top

雑記


いつも行ってる眼科がですね、

ドクターが妙齢のスーパー美人で

周りのナースも美人乙女で

非の付け所のない病院だったんですが

昨日諸般の事情で伺いました所

なんかヘニョーっとした若いニイヤンスタッフが増えてましてね。

だからどうしたっていうところなんですが

感覚的に

飯を食ってて何かの用事ができて席をはずし

戻ってきたらその飯が目の前にあるのに

何故か7mほど向こうに見える

そんな気がしてほろ苦い気持ちで帰ってきたわけですが

皆さんいかがお過ごしでしょうか住職です。



えー、今日は特に粘土作業も特筆するようなこともありませんで

目を剥くような記事ではございません。

読み物全般に好きですが漫画も好きでして

直近で読んでるといえば


監獄学園(2) (ヤングマガジンコミックス)監獄学園(2) (ヤングマガジンコミックス)
(2011/10/06)
平本 アキラ

商品詳細を見る


監獄学園。

作者は平本アキラ氏で

もともとは


アゴなしゲンとオレ物語(32) (ヤングマガジンコミックス)アゴなしゲンとオレ物語(32) (ヤングマガジンコミックス)
(2009/08/06)
平本 アキラ

商品詳細を見る


を描いてた方で。

1巻の頃のまるで落書きみたいな絵から

嘘みたいな上達で乙女の描写がうまくなっちゃったんですが

ストーリーは相変わらず面白い。

images (3)

まあこんな感じの。



えー、アザゼルですが、

ご要望も多々ありまして

結局こんな感じに。

240509.jpg

もう2つくらい空き時間に造っておいて

セットにするつもりです。



週末に随分パワーのない記事になりましたが

また来週。

120506a03.jpg

    08:32 | Comment:0 | Top

サンクチュアリ2

載せ忘れてた過去ネタがあったので。


-------------------------
 

今回の話を書く前に

とりあえずサンクチュアリを読んでいただきたい。
 

究極の放置プレイ。

古くからの参拝者はご存知の内容であろうから

読み飛ばしていただいて結構である。

 

 

嫁と些細なことでけんかになり

朝から家にいたくなかった俺様は

釣り道具を持って家を出て、

あちこちの池を回ったがさっぱり釣れず、

夕方のまずめ時ともなって

シャローにさしてきてるバスでも狙うかと

いつもの近所の池に向かった。

 

少し離れた位置に車をとめてルアーをリグりなおし、

さて本日の締めくくりでもキメたるかと

池に下りていった。

  

するとプリスポーンを狙いにきたのであろう

すでにウェーダーを履いて立ち込みで釣っているニイチャン発見。


 

しかもあのサンクチュアリ方面で。
 

 

うわぁ・・そこ危ないのになぁ・・

 
 

ふと自ら体験した究極の放置プレイを思い出す。

 

 

身動きすら取れない状況になり

 

死を覚悟し、

 

 

隠しているエロ本の行方を心配したあの日からはや2年。

 

 

 

 

アイツは大丈夫なのか。

 

 

 

 

しかしそいつはサンクチュアリ方面に向いているものの

 

あの泥沼地獄ゾーンには近寄っていない。

 

 

 

ああ、分かってる人やな。

 

 

俺様は勝手に決め付け安心した。

 

 

 

そうなるとあのサンクチュアリをすでに射程圏におさめられているだけに

こっちも残りのポイントを丁寧に攻めねばなるまい。

 

私は対岸に移動し、

デブデブプリスポーンを釣るために必死になった。

今日は風も強い。

 
私は頑張った。
 

何度もアプローチを繰り返し、
 

ルアーを変え、キャストの方向を変え、リーリングのスピードも変えて
 

頑張った。
 

が、あたりすらない。
 

 

まだ早いんかな・・・

 
 

そう思いながら土手を伝って車のほうへ帰っていった。

 

 

「す・・ま・・・・・・」

 


 

ん?

 

なんか聞こえた。

 
 

「すんませーーーん・・・」

 
 

今度はちゃんと聞こえた。

 
 

サンクチュアリ方面より受信。

 
 

私は声の聞こえた方向が見える位置まで移動した。
 

 

ニイチャン沈下中。

 
 

 

「すんませーーーーーん」

  

ニイチャン叫んでいる。 

沈下が腰までくらいなら俺様ちょっと笑ってしまう所だが

ニイチャン現在

 

胸まで沈下。
 

 

アブナイ!アブナイがね!

 

慌ててニイチャンの近くまで移動した。

 

「すんません!助けてください!」

 

ニイチャン必死の形相。

 

俺様も前回はあんな顔をしてたのか。

 
 

「まだ沈んでる?」

 

「いや、もう止まってます。」

 

「わかった。ロープとってくるから待っといて!」

 

「お願いします。お願いします。」

 

ニイチャン両手を合わせて拝んでいる。

  

 

俺が沈んだ時はまだ水位が低かった。

しかし今回はその時より水位が高い。

このままほっとけば

ニイチャンまもなく

 

首までゾーンにご到着なのだ。

  

私はいったん車で家に帰って

長いロープと自分用のウェーダーを履いて戻った。

ニイチャンのまなざしは間違いなく

 

神か仏を見る眼である。

 
 

「近く行って投げるで。動いたらあかんで。余計沈むから。」

 

「はい、動きません!動きません!」

 

ニイチャン、

  

泣いてた。

 
 

「分かる分かる!俺もおんなじことやってもたから!すぐ行くから!」

 

私はロープを持ってザブザブ池の中へ入った。

  

 

何度も歩いてるので

キケンな沈下ゾーンは分かっている。

 

沈下ゾーンギリギリに立って

ニイチャンまでの距離は大体15m。

これ以上進むと二人そろって放置プレイ確定。 

 

「ええか、ロープ投げるで。」

 

「ハイ!ハイ!」

 

私はニイチャンにロープを投げた。

 

ニイチャンうまい具合にキャッチ。

 

「腰に巻いて!」

 

「ハイ!ハイ!」

 

ニイチャン、必死なのだろう、

 

必要以上にロープを巻いている。

 

 

 

「ええ?引っ張るで?」

 

「ハイ!ハイ!ハイ!」

 
 

俺様思い切り引っ張った。


ニイチャン引っ張られて

 

水中にイン。

 

ヤバイ!ヤバイ!

 

俺様必死で引っ張る!

 

水中を通り寄って来るニイチャン。

 
ニイチャン無事に俺様のところへご到着。
 

「ブヒャーーーー!!ゲーーン!ゲン!ゲン!ゲン!」

 

「大丈夫?」

  

「ありがとうございます!ありがとうございます!」

 

ニイチャン泣きながら私に言う。

 

 

「あそこ危ないんや。知ってるのかと思ってたわ。」

  

 

私がそう言うと

にいちゃんは答えた。

 

 

「デカイのおったんですわ。」

 

 

 





 
    06:19 | Comment:6 | Top
 
 
プロフィール
 
 

midouji

Author:midouji
---
■mdsp http://mdsp.web.fc2.com/
■mail mdsp302[@]gmail.com

 
 
最新記事
 
 
 
 
カテゴリ
 
 
 
 
真言
 
 
 
 
リンク