愛すべき日本兵を作る 第4回
ほう日本兵シリーズもまじめに第4回だ。
楽しいからな。
では早速はじめましょう。
今回もベースの作業です。
ヴィネット作ってて何が楽しいって
情景作ってるときが一番楽しいじゃないですか。
盆栽いじくってるのに似てるのかな。
まあいい
いいんだそんなことは。
えー昨日紙粘土を盛り付けたベースに色を塗っていくわけですが
何で塗ろうか1分間考えて
一番手軽そうなアクリルガッシュにいたしました。

ちなみに1年前はアクリルガッシュと油彩の区別がつかず
和史兄に怒られておりました。
今朝も校庭100周させられたぜ。

えーまあ一気に塗ろうとせず
5cm四方くらいをきちんと塗りつぶしていく感じでやっていきます。

塗りつぶしました。
一応は全くのベタ塗りではなくて
そこそこでこぼことか意識して塗っています。
なんか一気に締まって見えますねぇ。
気のせいですか。
そうですか。
えー次にですね、
マットメディウムと砂を用意しました。

この色だと合わないのでアクリルガッシュの黒を
ポトポト入れてベースの色に合わせてグリグリかき混ぜます。
ほんとはダマを作りたかったんですが
アクリルガッシュ入れたら
胡麻ソフトクリームみたいになってしまって。
まあこれはこれでいいじゃねえかと落ち着いたので
そいつをランダムに塗りこみます。


ちなみに濡れたグチョグチョのダマにしたい人は
ジェルメディウムつかうよろし。
えー次に
ベースの上に置く子役として
ローズマリーの佃煮をペキペキ折って
カッターで細切れにしたものを用意して
アクリル溶剤にベース色をもっと希釈したもので着色しておきます。
多分これでコントラストが合うぜ!
みたいな浅はかな考えです。
ほんまはこの後どうなるかなんてわかりません。


あ、轍とかはアクリルクリアーでつや出してます。
グチョグチョ感のために。
ヘイ。
次は。
次は。
「こぼすなメチャ危険」
と書いてあるスタティックグラスをつまみまして
ベースにマットメディウムペトペト塗ったら
植えつけるようにグシグシしていきます。
それからファーを適当な長さにして植えます。
そしたら

こうなる。
アップで見ると
乾いていないメディウムがブサイクだが

こんな感じに。
この後も色の調整はいろいろせなならんのですが
今日のところはこの辺で。
そろそろ日本兵塗りたいしな。































